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◆◇◆不動産売却の流れ1 ~まずはご自身の不動産を知る~◆◇◆土地編
カテゴリ:不動産売却の流れ  / 投稿日付:2021/10/17 15:33

【不動産売却の流れ1】豊中市

CENTURY21プラッツ不動産販売店舗責任者の前田です。

今回から不動産売却の流れについてお伝えさせて頂きます。

まず売却不動産には大きく分けて3種類御座います。

①土地
土地



②戸建
戸建



③マンション
マンション


の3種類です。

今回は土地の不動産売却査定に関してお伝えします。

まず土地の価格の要素を決めるのは下記となります。

【1】土地の立地(駅までの距離、近隣施設、生活環境等々)

【2】土地の大きさ

【3】土地と道路の高低差

【4】土地の形

【5】土地上に建物があるのかどうか

各要素に関してご説明します。

【土地の立地】
売却される不動産の駅からの距離、近隣の商業施設、学校までの距離等々、生活環境がポイントとなります。
駅が出来るとその近辺の土地の価格は上がるように、駅が近いことがまず不動産の価値の一番のポイントです。
バス停というポイントもありますがバス停が近いから良いかというとエリアによって違います。
たとえば千里ニュータウンのような立地であればバス停に近いというのは不動産売却には非常に良いポイントになります。
ただ山奥であったり人里離れた場所にある家でバス停に近いというのは、どう考えても不便なので利便性が良いという話にならず
不動産売却には良いポイントにはなりません。

【土地の大きさ】
売却される不動産の土地の大きさです。
住宅を建築する土地売却物件を探しているお客様の土地の大きさのニーズはで一番多いのが25坪~30坪くらいの土地です。
このくらいの大きさの土地を探している方が多いので比較的高値で売却することが可能です。
それにくらべて50坪以上の土地をお探しの方は少なくなってしまい、大きくなればなるほど個人で購入を検討する方の数は減ります。
大きすぎる土地などは弊社の不動産買取制度を利用される方も多いです。

【土地と道路の高低差】
売却不動産とその売却不動産に接している道路との高低差がありすぎると、家を建築する際に擁壁を作らないといけなくなりますので
余計なコストがかかってしまいます。
当然余計なコストがかかるということは土地の価格を抑えないといけなくなりますので高値での売却は難しくなります。

【土地の形】
こちらはわかりやすいと思いますが、不動産売却する土地が三角形等の歪な形の場合、家を建てにくいため価格が下がります。
また長方形すぎても家が建てにくいのでその売却不動産の価格は下がってしまいます。

【土地上に建物があるかどうか】
土地として売却する場合、または土地を不動産買取する場合も同じですが、その土地の上に住宅等の建物が建っている場合
建物を解体するお金がかかってしまいます。
建物の規模にもよりますが鉄骨造の建物が建っている場合は解体代がかなり必要になりますので不動産売却の価格は下がります。
更地の状態の土地はそのまま不動産が建築出来るので価格は上がります。

以上のように様々な要因で土地の価格が変わってきます。
実際に不動産査定される際にはこのようなポイントも加味しながら不動産業者と商談することをお勧めします。

不動産買取の場合も同じで上記の5項目によって価格は変動します。

皆様も実際に不動産を建てる土地を買うとなったときには上記の5項目を重要視されるはずです。

弊社は豊中市の不動産売買をメインに行っている会社です。
豊中市の不動産買取も積極的に行っております。
また豊中市の不動産査定は当然無料にて行わせて頂いております。

不動産売却をお考えの方は是非ご相談下さい。
即金買取、高値売却には自信があります。

次回は中古戸建の価格のポイントをお話させて頂きます。

宜しくお願い致します。

CENTURY21プラッツ不動産販売
前田 将孝

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