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◆◇◆不動産売却の流れ1 ~まずはご自身の不動産を知る~◆◇◆戸建編
カテゴリ:不動産売却の流れ  / 投稿日付:2021/10/21 10:48

不動産売却の流れ
今回は中古戸建の売却価格のポイントをお伝えさせて頂きます。

中古戸建の売却の場合、価格を決める要素は下記となっております。

【1】築年数

【2】接道の向き

【3】接道の幅員

【4】間取り

【5】建物の状態

各項目に関してご説明します。

【築年数】
これは皆様お分かりだと思われますが、中古戸建は当然築が新しいほど高く、築が古いほど安いです。
ただその中古戸建の室内の改装状況によっても売却価格は変化します。
室内改装に関しては【5】建物の状態でご説明します。
建物が廃屋(空き家)
のような状況だと売り土地として扱われることになります。

この場合空家建物が建っているという現状で、不動産を売る際に解体費等が発生し逆に売却価格はマイナスになります。
廃屋

逆に築が新しい中古戸建の場合は室内がリフォームせずに綺麗でそのまま住めるという点がポイントとなります。
綺麗な家

【接道の向き】
中古戸建の売却では道路の向きは非常に重要になってきます。俗に言う南向き、南東向き等々のことです。
基本的には玄関の向きが道路の向きになると思いますが、中には玄関と違う方向が接道の中古戸建もあります。
中古戸建を売る場合、日当たりの点で道路の向きが重要視されますが、土地の大きさが広い場合は道路の向きなど関係なく日当たりが良い場合がありますので、そういった中古戸建を売る場合は道路の向きは関係なくなってくる場合も御座います。
豊中市で言いますと一種低層住居専用地域のエリアが該当します。

【接道の幅員】
売却される不動産が接している道路の幅です。当然広いほうが売却不動産にとっては有利です。
豊中市でも道路の広い売却不動産のほうが良い価格で売れます。車が通れないような狭い道路は価格が厳しくなります。
また道路の種類というのも重要になってきますが、不動産売却には専門的なお話になりますのでご査定の際にお話しします。

【間取り】
不動産を売却する際にもっとも重要なポイントといっても過言ではありません。
不動産買取の場合も同じです。
中古戸建の理想の間取りは4LDKですが、当然住まれるご家族の人数で理想の間取りはかわります。
売却物件がインターネットやチラシに載ったときに間取りが良いと目立ちますが、小さい、大きい、行き過ぎてしまうとどうしてもニーズに合わなくなってなかなか売れない不動産になってしまいます。
中古戸建または中古マンションの売却の際は間取りがポイントです。

【建物の状態】
その売却する中古戸建がリフォームしているか、リフォームしていないか、または現状で住める中古不動産なのか、それとも住めないのか、このようなポイントがあります。
そのまま住めない場合はリフォームが必要になりますので、中古戸建の売却価格は下がってしまう傾向があります。
リフォーム
上記の写真のように綺麗にリフォームされている場合、中古戸建の売却の価格は当然上昇します。
中古戸建の買取価格も同様に上がってきます。

CENTURY21プラッツ不動産販売は豊中市の不動産売買、不動産買取に力を入れております。
不動産を売る際に是非弊社に不動産査定させて下さい。豊中市の不動産売却には自信が御座います。

また空家、相続等のご相談も随時承っておりますのでお気軽に不動産のことをご相談下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。

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